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30才、40才と年をとるにしたがって、目の下のタルミやクマが気になることは多いものです。特に疲れたときなどこのクマのせいで余計に疲れてみえてしまいます。
眼球は頭蓋骨の中で眼窩脂肪という大きな粒の脂肪によって囲まれています。年とともにこの脂肪がずり下がって、下まぶたにヘルニアを起こしてきますと、目の下のクマとなります。これをバギーアイ(眼袋)と表現しています。改善方法として、下まぶたの睫毛ギリギリを切開し、余分な脂肪とたるんだ皮膚を切り取ります。目の上下の皮膚は傷の治りも非常に良く、しばらく赤みは残りますが将来的にはほとんどわからなくなります。5日後が抜糸となり、抜糸の翌日から洗顔、お化粧が可能となります。下まぶたタルミ取りの手術は確立された優れた方法であり、若返り効果は絶大です。皮膚のたるみが少ない方ですと下まぶたの裏側の結膜を切開し、ヘルニアをおこした脂肪を取る手術や脂肪注入法も皮膚にキズを残さず治療することができます。 |
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目の下のクマが気になり、来院された30代後半の方です。クマがなくなり、表情も明るくなりました。 |
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